Since 1997.07.07
Update 2000.11.20.

6本用デザイン 1本用デザイン
真っ白な歯と歯列をキャンバスに見たてて、あなたの考えたデザインを1組100円で売って下さい。
ご応募は、上記のイラストを使用し、葉書や便箋に貼り付けて下記住所にお送り頂くか、またはメールに添付してha@openjp.com宛にお送り下さい。もちろん手描きでも結構です。
メールに添付の場合、ファイル形式はgifかjpgで100KB以下とし、それ以上の容量の場合、失格とさせて頂きますのでご了承下さい。
上記のイラストのうち6本を使う場合は左側の(6本用)を、1本のみのデザインの場合は右側の(1本用)をお使い下さい。
ただ、お支払いは、100円切手でご勘弁下さい(葉書や封書でご応募の場合は150円または180円)。
現金100円を現金書留で送ると送料のみで520円かかってしまいます。
その代わり、先着100名様の内から
GoodDesign賞として、5名に1名の20名様に東京オリンピックの100円銀貨もつけて発送します。
さらにさらに、特別賞として1名様に東京オリンピックの1000円銀貨もあげちゃいます。
ただ、ご応募頂いたデザインは、当院で自由に使わせて頂きます。
それは困るとか、もっと高く売れるとお思いの方は、大変申し訳ございませんが、ご応募を見合わせて下さい。
ご応募100名様になり次第、締め切らせて頂きます。

インターネットからのお申し込みは、こちらです。

郵送の宛先は下記の通りです。貼って使ってね。

〒362-0021
埼玉県上尾市原市3336
原市団地4-20-106

原市団地歯科矯正歯科宛


お送りするオリンピック銀貨についてチョット一言
このオリンピック銀貨は正真正銘の銀貨です。今の100円玉は銀色はしていますが、全然銀は入っていません。銅とニッケルの合金です。

そして一物三価というとても面白い性格を持っています。

1. 現行通貨としての100円の価値
2. 古銭としての価値
3. 素材の銀そのものの価値

特に注目すべきは、インフレーションも予想されるこれからの日本の中での3の価値であり、このインターネットでも象徴されるグローバリズムの中での3であります。
何故ヨーロッパの貴族達は政治動乱が起きて国を捨てる時に銀貨や銀の食器を持って逃げたのでしょうか。
近くは第二次大戦後の中国でも紙幣が信用されなくなって何も買えなくなった時に、銀貨なら物が買えたということです。
今の日本でもこのコイン1つで1日分のお米が買えます。
でも、予想される近未来・・・・・・・・・・・・。
この東京オリンピックのあった昭和39年を含む前後10年間に亘って、私たちの国は本物の銀を100円玉に使っていました。その前に本物の銀貨が使われたのは、昭和13年までの50銭銀貨でした。それは今、大宮そごうデパートで300円位で売られています。約60年で600倍です。
東京オリンピックからもうすぐ40年です。だから、あと20年で、、、、なーんて。
また、このコインが普通の100円玉とは違うんだよってことを知りたかったら、自動販売機に入れてみて下さい。俺は銀だよって、コロンとまた出てきてしまいますよ。